犬の種類
超小型犬
健康
室内で飼育されているので、伝染病などにかかることは少ない。注意したいのは歯の病気である。4ヶ月から6ヶ月で乳歯が永久歯と抜け変わるのが普通だがなかには乳歯が取れないで永久歯がそのままになって二重に生えてしまうことがある。
したがって人工的に乳歯を抜歯してあげないと歯並びが悪くなってしまう。超小型犬は一般的に歯石がたまりやすく歯槽膿漏になりやすい。チワワ、ポメラニアンなど特に外国産の犬で歯槽膿漏になって4、5歳で歯が抜け落ちてしまうものが多い。
口臭が強いのはそのためで、歯の掃除は小さいときからやっておくことが必要。もし歯がグラグラな状態になったら抜いてあげることも大事である。
超小型犬の場合、骨盤が小さいので難産になりやすく帝王切開でお産をさせることも多い。
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