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子犬
クル病
大型または超小型犬で生後3,4ヶ月から6ヶ月の間に発病し始める病気です。原因は血液中のカルシウムおよびリン、ビタミンD3、紫外線などの不足によって、骨の硬質化ができないためです。また骨が未成熟なのに、長時間散歩や運動をさせると、足が曲がってくることもあります。前足がOやX字型に湾曲し関節が腫れて、肋骨と肋軟骨の接合部分がコブになり、あるいは後ろ足がX字型に交差したりします。骨質はもろくなり骨折しやすくなります。
クル病と骨軟症の区別は、クル病は、発育中の子犬に起こる状態で、骨軟症は成熟した骨格のものにおこる症状です。
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