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犬の病気

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てんかん


全身痙攣をおこし口からアワをふく場合、てんかんの場合が多いですが、全身痙攣をおこす病気はいろいろあります。ジステンパー症、中毒症、子癇、熱射病、日射病、腸内寄生虫症、レプトスピラ症、打撲などによる脳・脊髄炎、脳腫瘍、てんかん、破傷風、フィラリア症、狂犬病などが考えられます。

これらの中でジステンパー、中毒症、腸内寄生虫、レプトスピラ症、破傷風、狂犬病は発作が連続しておこり、治療しないと死んでしまいます。

子癇は、産後、熱射病は夏季におこり、フィラリア症は発作をおこしても口の痙攣はしません。先天性てんかんは、子犬の頃から定期的に発作をおこします。

治療としては根治することは難しいですが、発作のおこるまえぶれの症状をよく観察しててんかん治療薬を与えて発作を抑えます。




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