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六ヶ月目の飼い方

病気


街の道路を散歩し始めると、どうしても、ほかの犬の尿便を嗅ぎまわったり、踏んだり、なめたりすることが多くなる。このために、悪い病気の細菌や、ウイルスをもらう機会が多くなり、犬が伝染病にかかりやすくなってくる。

また腸内寄生虫の卵も足の裏から皮膚を通して感染したり、口や鼻の粘膜から吸い込まれてうつることがある。散歩中に、ノミやダニがとびつくこともある。散歩中の拾い食いはしばしば食中毒を起こす。

犬同士がけんかをして咬まれることもあり、皮膚病をうつされることもある。歩いていてガラスの破片や、釘や、コールタールを踏むこともある。このようなことを考えると、十分に注意しながら歩かなくてはならない。

かかりやすい病気。
風邪、胃腸カタル、ジステンパー症、伝染性肝炎症、レプトスピラ症、腸内寄生虫、骨軟症、クル病。



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